ゼル王

人生は長いが1年は短いからこそ有効に生きる

総合英語 第1章 文の種類 詳細版

 

前回の記事はこちら

 

www.zeluciferworld.work

 

今回の記事は、総合英語 Forest (6th edition) 第1章 を詳しく書きます

 

 

[目次]

第1章

part1 これが基本

1.基本的な分の形

Part2 理解する

1平叙文/肯定文と否定文

2疑問文

3命令文

4感激文

part3 1疑問文・命令文の応用形

1選択疑問文

2命令文のさまざまな形

問題集 18問

 

 

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part1 これが基本

①英語の文は語順に気を遣う

彼は コンピュータを 買った

 

英語の場合は、

  He   bought  a computer.

<主語 + 動詞 + その他の要素>

 

この文は、肯定文であり、これ以外の語順は特殊な事情ではない限りに不可能

 

②英語の文と日本語の文は「文をまとめる」位置が違う

 

日本語でふつうに表現する場合は、文をまとめる要素(動詞など)は、文の最後に置く

「コンピュータを買ったんだ 彼はな」といった具合に、動詞の後に何かが続くことはよくある。

 

だが、基本が「文末に動詞など」であることは変わらない

 

つまり、その日本語の文章に対して、英語の平叙文(へいじょぶん)では、文をまとめる動詞は、基本的に主語の直後におかれる。

 

平叙文・・・断定や推量など、物事をありのままに述べるのに用いられる文。つまり、命令文・感動文・疑問文に対しての文

 

主語は文頭に置かれることが多いため、動詞はたいてい、英文の中に2番目に来る要素になっている。

だから、英文法では、よく、主語をS、動詞をVで表すが、英語の平叙文じゃ、 

S + V が文全体をまとめる要素となって、その後ろにそれ以外の要素を加えるというのが基本型だが、それ以外だと”事実の説明”以外のことをしたい場合は、どのような語順にしたらいいかは、上記の後に続く文型もある。

 

③聞きたいことがあることを語順ではっきり示せる

人に説明してもらいたいときや、答えを教えてもらいたいときは、語順を変えて示す。

 

例えば、

Everyone was nice to her.

 

↓疑問文にすると↓

 

Was everyone nice to her?

 

こんなかんじに、<主語 + 動詞>の順番を変えることによって、疑問文を作る。ただ、この文は、be動詞を中心に捉えた文なので、be動詞以外だと、そのまま文頭に出さず、do / doed / did などを代わりに文頭を出すルールになっている。

 

例えば、

He bought a computer.

 

↓疑問文にすると、↓

 

Did he buy a computer?

 

④びっくりしたとき・感心した時も語順で示せる

 

感情をこめて、「なんて日だ!」など言いたいときにも、語順を変えることによって、その感情をはっきり表に出すことができる。

 

What a day!

 

などのようにびっくりしたことを強調できる。

 

⑤実際の語順は、文脈やイントネーションに左右される

 

どんなことを言いたいときにどんな語順を使うかは、文脈とかイントネーションとかによっても違う。とはいえ、原則があってのバリエーション

 

Part2 理解する

①平叙文/肯定文と否定文

 

平叙文・・・誰かに何かを質問するのでも、命令するのでもなく、単に情報を伝える文

 

否定文・・・not を用いて否定文を作る場合は、次のようにするのが原則

 

*be動詞を含む文→(am / are / is など)のbe動詞を含む場合は、be動詞 + not という語順になる

 

*be動詞以外の動詞を含む文→ do / does / did not + 動詞の原形 という語順となる。

また、do と does の違いは、

 

三人称といって、主語が(I)とYou 以外のすべてのことを指すので、does を使う。

それを対象とするのは、 He / She / It / Zelu(人の名前) などの固有名詞、A Student, A catなどもそう。

 

それ以外はdo ね。

 

このブログに詳しく記載されていますので参考にどうぞ

chika-entame.com

 

*助動詞を含む文→(can,willなど)の助動詞を含む場合は、(助動詞+not)という語順

 

ただ、否定の短縮形もある。

be動詞

 

is not が isn't

are notが aren't

 

be動詞以外の動詞

 

do not がdon't

does notがdoesn't

did not がdidn't 

 

助動詞の短縮形

cannot    →  can't  *can notではないcannot 1語のみ

could not   → cloudn't

will not   →  won't

would not  → wouldn't

should not  → shouldn't

have not  → haven't

has not → hasn't

must not → mustn't

        など

                のように短縮した形で表すことができるが、短縮形なしの否定文は、強調した表現が聞こえる場合もある。

ほどんど会話では、短縮形を使うことが多い。

 

そして、主語+be動詞の短縮形もある

I am  → I'm

we are  → we're

you are  → you're

he is  → he's

she is → she's

it is  → it's

they are  → they're

 

 

例文1⃣

 

(1)a. My sister is a college student.

おれの姉は大学生

b. My sister isn't an office worker.

おれの姉は会社員じゃないよ

 

(2)a. We go to school even on Saturdays.

おれ達は土曜日も学校に行くよ

b. We don't go to school on Saturdays.

おれ達は日曜日は学校に行かんよ

 

(3)a. My brother can swim very fast.

アニキはとても速く泳ぐことができるぜ

b. My sister can't swim very fast.

アネキはそれほど早く泳ぐことができひんやで

 

この文を否定文する場合は

1) I am a student at this school.

→I am not a student at this school.

2) He knows your sister very well.

→He doesn't know your sister very well.

3) I will be at home this evening.

→I won't be at home this evening.

 

* a  / an /the の使い分けは

an は、発音が母音(a i u e o)から始まる単語のみ。

ただ、特例として、win (ウィン) won(ウォン)も an の対象になる

 

それ以外は a でよい。つまり子音から始まる単語が a になる。

 

ただ、the my your などが頭についてる場合はa, anは不要

 

 

 

詳細はこちらのブログに記載していますので参考にどうぞ

ajieigo.com

 

②疑問文

①Yes / No 疑問文

 

Yes / No 疑問文は、答えとしてYesかNoを求める疑問文で、be動詞または助動詞を文頭に出して作る

 

be動詞を含む文→<be動詞+主語>の語順

 

be動詞以外の動詞を含む文→<Do / Doed / Did +主語 +動詞の原形>

 

助動詞を含む文→<助動詞+主語+動詞の原形>

 

そのYes/No疑問文への答え方は、YesかNoの後に<主語+be動詞>か<主語+助動詞>を続ける。

 

②疑問詞を使った疑問文

 

疑問詞には、who / what / which / whom / where /why / how があって、「誰?」「何?」のような具体的な情報を求めるときに使う

 

疑問詞が文の主語→<疑問詞+動詞>

 

疑問詞が文の主語ではない→<疑問詞+be動詞 / 助動詞+主語>

 

疑問詞を使った疑問文への答え方は、具体的に答えたり、もしくはI don't know とかわからない場合に使う

例文

(1)Are you hungry? → Yes,I am.

腹減ってっか?     せやで

(2)Do you know her name? → Yes,I do.

彼女の名前を知ってっか? せやで

(3)Can you play the piano?  → No,I can't.

ピアノを弾くことができるの? いや できひん

 

(1)Who painted this picture? → My father did.

誰がこの絵を描いたんや? 親父やで

(2)What are you doing?  →  I'm waitig for Mike.

何してんの?        マイクを待ってんだよ

(3)When did you hear about the accident?  →  This morning.

いつその事故のことを聞いたんだ?       今朝やで

(4)When will be come home?   →  I don't know.

いつ彼は帰ってくんだよ?      知らねぇな

 

(1) ( Do ) you like BTS ?      →   No,I don't.

 

(2) ( Was ) he angry last night?   →No,he wasn't .

 

(3) ( Who ) broke the glass?    → I did.

 

(4) ( Where ) are you going?     →  To the city hall.

 

③命令文

 

肯定の命令文 → 相手に何らかの行動を直接求めるときは、動詞の原形で文を始める

 

特例として、命令文の前に主語のYouを入れることもある。

 

否定の命令文 → <Don't (Do not)+動詞の原形>という禁止の意味を強調する

         表現

Never mind. (気にすんな)のように、Neverを用いることもある

 

例文

(1) Be careful!

気をつけろよ!

 

(2)Wait for me.

待ってよ

 

(3)Don't be so noisy! 

そんなにやかましくするな!

 

(4)Don't worry.

心配すんな

 

④感嘆文(かんたんぶん)

 

何かに強い印象を受けて、そのことを強調して表したいときにつかう文

感嘆文は、How や Whatを文頭に使い、文末に感嘆符(!)をつける

 

形容詞や副詞の意味を強調 → <how + 形容詞>を使って、<How + 形容詞 + 主語 +                動詞>

また、副詞の意味を強調したい場合は、<How + 副詞 + 主語 +動詞>

 

 

<形容詞 + 名詞>の意味を強調 →<What (a/an) + 形容詞 + 名詞 + 主語 +動詞>

 

ただ、<主語+動詞>の省略を使うこともある

例えば、How starange! (変だなぁ!)

              What a nice day! (なんていい日だ!)など

 

また、<What (a/an) + 名詞!>の感激文に形容詞が入らないこともある

What a surprise! (びっくりしたなぁ!)など

 

例文

(1)How kind you are!

あんたはなんて親切やな!

(2)What a beautiful stone this is!

これはなんて美しい石やな!

 

③と④の問題文

(1) ( Don't ) pick these flowers.

(2)( Be ) quiet in the library.

(3)(How) fast that teacher speaks!

(4)(What) ( an ) easy problem ( this ) (is) !

 

Part3 深く知る

 

①選択疑問文

相手に複数の選択肢の中から選択することを求める。これを、...A or B?の形

 

また、Whichを用いて、「どちらですか」と尋ねることができる

そして、whichを使った疑問文に次のような形もある

Which is your coat?  (どちらがあなたのコートだい?)

Which book do you want? (どちらの本が欲しいんだ?)

 

 

ちなみに、選択疑問文イントネーションは

Aの部分を上がり調子、Bの部分を下がり調子で言い、or は強く発音することが多い

 

 

例文

(1) Did you come here by bicycle or foot?  →  By bicycle.

ここにチャリで来たんか?それとも歩いて来たんか?    チャリできたで

 

(2)Which do you like better,dogs or cats?  → I like cats better.

犬と猫とどっちが好きだ?         猫の方が好きや

②命令文のさまざまな形

 

命令文,please → 命令文の文尾(ぶんび)や文頭に please を加えると、ややていねいな表現になる。そして、文尾に加えるときは、コンマをpleaseの前に入れる。

 

命令文,will you? →will you?を付け加えて依頼を表すこともできる。また、won't you?も用いることもある。この場合は、「ぜひ~してもらいたい」というニュアンスが出る。

 

例えば、Please sit down,won't you?

どうぞお座りください

 

 

Let's... 提案や勧誘を表す → Let's + 動詞の原形 で、「~しよう」という提案・勧誘を表している。

 これに、 shall we?を付け加えると、ややていねいなニュアンスが出る。

 

例えば、

Let's dance,shall we?

(私と踊らない?)

という感じの誘いに応じるときはYes,let's.

または、

断るときは、No,let's not.

 

ただ、Let's...の否定形は、「~しないようにしましょう」という意味になるので注意

 

例えば、Let's not talk about it.

(そのことを話すのはやめましょ)

 

例文

(1)Open the door,please.

ドアを開けてください

(2)Pass me the salt,will you?

塩を取ってくれない?

(3)Let's take a break.

少し休も

問題

(1) Who called me up,Jane ( or ) Cathy?  → Cathy did.

(2) ( Let's ) go to a movie,shall we?

 

Forest 7th 解いてトレーニン

第1章 18問

(1) That woman () John's mother.

 

(2)誤)Jane went not for a drive with us yeaterday.

    正)Jane didn't go fot a drive with us yesterday.

(3)(Can) (she) (speak) Japanese?

No,(she) (can't) .

(4) Is this your first visit to Japan?

*to  ~に

(5) (Who) (wrote) this short story?

My friend Beth (did).

疑問詞を使った疑問文に具体的に答えるときは、was ではなく did

 

(6)When did you get a haircut?

 

(7)誤)Not make a noise in the library!

 正)Don't make a noise in the library!

 

(8)How difficult this math problem is!

 

(9)What a pretty dress you are wearing!

 

(10)Which do you like better,soccer or baseball?

  I like soccer better.

 

(11) (Call) (me) again tomorrow,(won't) (you)?

 

(12)(Let's) (take) the next train,(shall) (we)?

Yes,(let's).

 

(13)Look at that! (What) a beautiful house!

 

(14)Be particularly careful not to mention anything of this,(won't you)?

*not to 不定詞 「~しないように」

particulary 特に

mention 説明

 

(15)Kanae,(Which) do you prefer,beer or wine?

I prefer wine.

 

(16)(Don't be) noisy in the elevator.

 

(17)(What) prevented him from coming earlier?

直訳)何が彼に早く来させなかったんか?という意味になるんだが、これは Why と答えたい人が多いだろう。だが、「何が」を表すwhat が疑問になるのだ・・・

 

prevent O from ~ing 「Oに~させない」という意味が分かれば、whatと答えられただろう

 

どうして彼はもっとはやく来られなかったのですか?

 

(18)A:There's a new pizza place near the station.

      B:Good. Let's go there tonight,(shall we)?

 

以上第1章を詳細に書きました!次回は第2章 動詞と文型 の予定です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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